湯本温泉 旅館 六角堂
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六角堂について 音信川沿いに建つ小さな宿。

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湯本温泉 旅館 六角堂

歴史

今から約130年前、明治の中頃に、当主秋山四郎吉が親鸞上人の修行の場として有名な「京都の六角堂」にヒントを得て、上人の精神で温かくお客様をお迎えしようと、当時としては大変珍しく、木造三階建ての旅館を造り、三階部分を六角造りにして、現在云われる貴賓室としました。

以来当館は、六角堂と呼ばれてまいりました。

時代の流れとともに、その建物はございませんが、創業の精神を受け継ぎ今日に至っております。

湯本温泉とは

「湯本温泉」は、今から約570年前、応永34年(1427年)  大寧寺第三世住職定庵禅士が座禅中、住吉明神からのお告げにより発見された「神授の霊泉」といわれており、山口県では、最も古い温泉です。

江戸時代には、毛利藩主もたびたび温泉入浴を楽しんだといわれています。

湯本温泉の云われ
大寧寺の第3世住職、定庵禅師(1373~1432)の時代。
ある月の明るい夜、定庵禅師が寺のまわりを散歩していると、石の上で座禅をしている老人に出会った。
和尚が名前をきくと老人は歌でこたえた。

「松風の声のうちなる隠れ家はむかしも今も住吉の神」

老人は長門一宮(下関)の住吉大明神であった。老人はその後、名僧、定庵の説法の席に通い、仏道を修めた。 応永34年3月23日、定庵禅師から法衣を贈られた老人は法恩に報いるため、「山の奥に温泉を出しておきましたのでご利用ください。」と告げた。たちまち雷鳴が轟き、老人は大きな竜の姿になって雲の上に消えていったという… これが「伝説」のあらましです。これを裏付けるように、湯本中心部の泉源は現在でも大寧寺の所有です。

浴場は二つに分かれ、昔は上の礼湯(れいとう)を武士や僧侶、下の恩湯(おんとう)を一般の人が使っていました。江戸時代には温泉の近くに、お茶屋「清音亭」(せいおんてい)が置かれ、藩主もたびたび入浴に訪れました。大寧寺の墓苑には「住吉大明神の座禅石」が今に伝わり、共同浴場の裏山には住吉の神をまつる社(住吉神社)が建っています。

湯本温泉とjは

当館から浴衣、下駄履きで「温泉、足湯」へとお出かけください

恩湯は当館の隣にございます。湧出湯そのままなので泉温は38.5度、泉質は最高です。足湯は両方とも音信川河川敷にあります。当館の川上、川下に位置しています。

恩湯 礼湯 足湯(温度高め) 足湯(屋根付、温度低め)

恩湯

営業時間:6時~23時(3月~11月)  6時30分~23時(12月~2月) 定休日 :第1火曜日 料 金:大人200円・子供100円

礼湯

営業時間:9時~21時 定休日:第3火曜日 料金:大人200円・子供100円

足湯

(温度高め)

足湯

(屋根付き、温度低め)

当館の展望温泉

六角堂の展望温泉

六階展望温泉からは、 風情ある湯本の街を一望できます。

眼下には音信川(おとづれがわ)、遠くには花尾の山々・・・旅の疲れが癒されます。

当館お湯は温泉100%循環掛け流し併用となります。

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